
これまで「夏のおすすめドリンク」としてご紹介してきた東天梅露(酸梅湯)。
先日、薬膳スクールの秋冬版手作り酸梅湯の講座でお話を聞いてきましたので、
その内容を含めて、東天梅露の秋冬シーズンの楽しみ方をお伝えします!
これまで商品ページやブログでお伝えしてきたように、
東天梅露(酸梅湯)は喉の渇きを予防する、汗のかきすぎを止めて潤いを補う、
無駄な体の熱を冷ますといった夏バテ防止の働きに優れており、
汗をかきすぎて辛いといった更年期の女性にも向いています。
講座ではその酸梅湯に、秋冬にうれしい働きがある食材をプラスして
秋冬シーズンも違った楽しみ方をしましょうというものでした。
秋冬のお悩みに働く素材として用意されていたのが、以下になります。

| みかんの果皮 | 胃腸の動きが悪い人、気分をすっきりさせたい人に。 |
| きんもくせい | 食欲不振や消化不良に良い。秋冬の気うつにも。 |
| シナモン | 体を温め、お腹や腰の痛みを和らげるので、冷え性の人におすすめ。 |
| クコの実 | 潤いを補い、目や肌の調子を整える。乾燥が気になる人に。 |
| なつめ | 元気を補う。精神安定にも良い。貧血っぽい、顔色が冴えない人にも。 |
| 生姜 | 腹部を温めて、食欲不振や吐き気を改善。風邪をひいている人にも。 |
講座ではベースの酸梅湯の材料に上の食材をプラスして煮出したものを試飲し、
お持ち帰り用として自分の好みのものを2つブレンドしたティーバッグを作ってきました。
ベースの酸梅湯と一緒に出汁パックに入れてきたので、これをお鍋で煮出して飲みます。

私は冷えと目の疲れが気になったので、効果重視でシナモンとクコの実を選びましたが
「シナモンよりきんもくせいの香りの方が好きだな」と思っていたところ
「選ぶ時には、それが好きかどうかも大事な要素」と先生がおっしゃっていました。
なので、感覚で選ぶのも大切かもしれません。
次の投稿では、実際に東天梅露ではどのように合わせるのかをご紹介します。
次の投稿⇒東天梅露-酸梅湯-冬素材と飲む方法