
2つ目の投稿では、実際の飲み方をご紹介したいと思います。
講座では酸梅湯の材料に、冬のお悩みに合わせた食材をプラスして煮出したもの
(漢方を煮出す電気ポットを初めて見ました!)
を試飲させていただきましたが、
東天梅露は希釈してお召し上がりいただくものなので
この希釈の際にお好みの素材をプラスしていただくことになります。
先生に質問して教えていただいた方法としては
急須やティーポットに秋冬素材とお湯を入れしばらく蒸らし、
そのお湯で東天梅露を割る方法です。
素材を煮出したお湯だとさらに良さそうですね。
また、もっとお手軽な方法としてはハーブティーなどのティーバッグを使って
素材をプラスするのも良いそうです。
しょうが紅茶、キンモクセイ紅茶などはティーバッグで売っていますし、
シナモンパウダーは製菓コーナーにあったりします。
プルーンはドライフルーツのコーナーだけではなく
貝柱やするめなどと一緒におつまみ売り場にも売っていました。
先生も、
みかんの皮…家で食べたものでもOK!
なつめ…プルーン、レーズンも同じような働きがありますよ!
クコの実はゴジベリーという名前で販売している場合も。
サングリアのように生でもOK!
シナモンはパウダーでも大丈夫!
家で飲むなら拡大解釈してたくさん楽しみましょう!
と優しくおおらかにおっしゃってくださっていましたので
日常のお買い物の中でも、楽しみ方はいろいろありそうです。

体を温めたり、喉や体の乾燥対策に働きのある食材の力を借りたくなるこの季節。
冬にも皆様のお役に立てることがわかった東天梅露を
夏とは違った美味しさでお楽しみください。